【最新】レザークラフトを始めるのに最低限必要なおすすめ道具特集~これさえあればすぐに始めれます~

レザークラフト

レザークラフトを始めるために最低限必要な道具特集です。

最近はインターネットで中国製などの安い商品も出回っていますが、私のおすすめはクラフト社か誠和(Seiwa)社製になります。

とりあえず安くレザークラフトを初めてみたい方は、中国製などの安い商品を選ぶのも良いかもしれませんが、趣味として長くやりたい方はこちらの2社の製品を選んだ方が性能も良いのでおすすめです。



【クラフト社】
1964年創業の日本企業です。

元々はアメリカのダンディ社より道具を輸入し販売していましたが、自社でも開発・製造を始めレザークラフト愛好家に根強い人気を持つ会社です。



【誠和(Seiwa)社】
1939年創業の日本企業です。

元々は染料や化学工業薬品の販売を目的として創業した会社です。

私がよく行く東急ハンズにもSEIWAのスタッフの方がいて、親切&熱くレザークラフトの魅力とやり方を教えてくれます。

私が最初に買った道具もSEIWA社の道具セットでした。







《 レザークラフトを始める人に一緒に読んでほしい記事 》

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最低限必要なアイテム

縫い針

レザークラフトで革を縫うためには最低2本の針が必要です。

スタンダードな真っ直ぐの針や、曲がった形のカーブ針など様々な形状のものがあります。

初心者の方は5~6㎝の真っ直ぐな針がおすすめです。

予備も含めて4~5本準備しましょう


初心者の方におすすめ
クラフト社
¥198 (2024/04/01 01:29時点 | Amazon調べ)


スタンダードな縫い針です。

細いタイプなので初心者の方も使いやすいタイプ。


値段も安いのでとりあえず買っておいて間違いなし。





革用スムース糸

ロウ引きされた糸でポリエステル製のものが一般的。

ロウ引きされ編み込んであるので、毛羽立ちが少なく強度もあります。

太さや色の種類が数多くあるので、革の色と好きな組み合わせで選びましょう。

初心者の方におすすめ



使いやすい0.6㎜と1.0㎜のタイプで、色のタイプも数種類あるのでお好きなものをチョイス可能。

メーカー品なので初心者の方にも安心して使えます。



お得なセット商品


8色のロウ引き糸もや縫い針、目打ちが等がセットになったお得な商品です。

とりあえずレザークラフトを体験してみたい方におすすめです。


ビニール板

革を裁断する際に下敷きとして利用します。

作りたい革製品の大きさに合った板を準備しましょう。

財布などの小物系を作りたい方はB5~A4サイズが使いやすいと思います。

初心者の方におすすめ
誠和(Seiwa)
¥1,496 (2024/03/27 22:10時点 | Amazon調べ)



小銭入れやカードケースサイズをメインに作る方は特小サイズでOK。

長財布やポーチサイズをメインに作る方は小サイズを選びましょう。


ゴム板

菱目打ちで革に穴あけする際に下敷きとして利用します。

初心者の方はB5サイズくらいが使いやすいと思います。

初心者の方におすすめ
クラフトシャ(craftsha)
¥1,615 (2024/03/27 22:10時点 | Amazon調べ)

厚みも2㎝あり扱いやすいサイズのゴム板。

硬質のゴム製で刃先が傷つきません。




木槌

菱目打ちで穴あけする際に利用します。

頭が大きいタイプの方が、少ない力で打つ事が出来ます。

カナヅチは菱目打ち等の道具を痛めてしまうので、木製かゴム製を使いましょう。

初心者の方におすすめ
コンヨ(KONYO)
¥871 (2024/04/01 01:29時点 | Amazon調べ)



柔らかい革を打つ時にゴムハンマーと、硬い革や2枚以上の革を打つ時に使う木槌が一つになった商品です。

特にゴムハンマーは打音の大きさが心配な方におすすめです。



頭が大きいタイプ
クラフトシャ(craftsha)
¥1,815 (2024/04/01 01:29時点 | Amazon調べ)



頭が大きく程よい重量があるので、簡単に菱目打ちで穴を空ける事が出来ます。



マルチステッチンググルーパー

縫い穴を空ける場所のガイドラインを引く道具。

線を引くモデラと、溝を掘るグルーパー刃の2種類あります。

初心者の方におすすめ
誠和(Seiwa)
¥2,980 (2024/03/24 17:27時点 | Amazon調べ)



溝堀り用のグルーバー刃と線引き用のモデラ、取り換え時に使う6角レンチがセットになった商品です。


リーズナブルな商品をお探しの方に


溝堀り用のグルーバー刃と線引き用のモデラ、3タイプのへり落とし、取り換え時に使う6角レンチがセットになった商品です。



菱目打ち

革に糸を通す穴を空ける際に利用します。刃の本数や間隔の大きさなど様々タイプがあります。

まずは1~2本刃と4本刃のタイプを揃えると幅広く使えていいと思います。

初心者の方におすすめ
クラフトシャ(craftsha)
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クラフトシャ(craftsha)
¥825 (2024/03/26 01:25時点 | Amazon調べ)


クラフトシャ(craftsha)
¥825 (2024/04/01 01:29時点 | Amazon調べ)



1・2・4本の菱目打ちです。

幅はスタンダードタイプの2㎜(4㎜ピッチ)。


刃先の焼き入れと研磨により切れ味に優れ、菱穴を正確にあけることができます。


リーズナブルな商品をお探しの方に



1本目+2本目+4本目+6本目の4本セット。

幅はスタンダードタイプの2㎜(4㎜ピッチ)。




トコノール

革の床面(裏面)やコバを磨く際に利用します。

トコノールを使う場面は多いので、大容量タイプがおすすめです。

また無色のものが幅広く使う事が出来ます。

初心者の方におすすめ
誠和(Seiwa)
¥1,400 (2024/04/01 01:29時点 | Amazon調べ)


誠和(Seiwa)
¥5,980 (2024/04/01 01:29時点 | Amazon調べ)


革の繊維の奥まで入り込み、毛羽立ちを根本から長期に渡りおさえます。

天然ワックスを配合し、革の自然な風合いや触感を残しながら、柔軟で丈夫な被膜を形成します。



プレススリッカー

トコノールで革を磨く際や接着剤の圧着に利用します。

素材は樫の木が使われているものが多く、レザークラフトでは必需品です。

形状も棒タイプや丸タイプなど様々で磨く用途に分かれています。

また広い面を磨くときはガラス板も使いやす道具です。

初心者の方におすすめ





HUACAM
¥999 (2024/04/01 01:29時点 | Amazon調べ)



プレススリッカーは長さが14.7㎝と使いやすく、樫の木を使用しているのでトコノールも馴染みやすく使いやすい商品です。

丸型タイプはへりを磨く際に革へ力が伝わりやすく使いやすい。


ガラス板は一度に広い面を均一の力で磨く事が出来ます。角は全て丸く処理しているため、安全に使えます。


リーズナブルな商品をお探しの方に
アマテラスショップ
¥318 (2024/04/01 01:27時点 | Amazon調べ)


3タイプのへり磨きがセットになったお得な商品です。

磨く用途に合わせて使い分けましょう。





ボンド・両面テープ


革を接着する際に利用します。

縫い面を接着する場合は少量で済みますが、裏地で貼り合わせる場合は大量のボンドが必要となります。

ボンドや両面テープは100均でも売られていますが、広い面でボンドを使う場合は容量の多い専用ボンドを購入した方が結果的に安くなります。(100均のボンドは革用のものを選びましょう)

両面テープを使う方はは2㎜幅くらいの細いものを使いましょう。

初心者の方におすすめ
クラフトシャ(craftsha)
¥1,270 (2024/04/01 01:29時点 | Amazon調べ)


乾燥後に貼り合わせ圧着するタイプなので初心者の方にも使いやすい。

接着力も強いのでおすすめです。




へり落とし

革の裁断部分の角を落とす際に利用します。

刃が研げるタイプ(NO.1)と研げないタイプ(NO.2)の2種類あります。

初心者の方におすすめ
誠和(Seiwa)
¥1,990 (2024/04/03 02:39時点 | Amazon調べ)


切れ味も良く持ち手も握りやすいので初心者の方にもおすすめ。

まずは試しに使ってみましょう。



長くレザークラフトを楽しみたい方に


刃を研ぐための磨き棒と耐水ペーパーがセットになった商品です。

初めての方にも研ぎやすい設計になっています。




目打ち、銀ペン

型紙の形を革に写す際など目印を付ける時に利用します。

初心者の方におすすめ



協進エル(KYOSHIN ELLE)
¥440 (2024/03/27 22:10時点 | Amazon調べ)


目打ちは革をひっかくイメージで跡を付け、銀ペンは実際にインクで線を引きます。

銀ペンの線は後で消すこともできます。



スターターキット

ゴム板や菱目打ち、木槌などがセットになった商品です。

初心者の方が必要な道具が入ったセットを選んでみました。

初心者の方におすすめ



手縫いで必要な工具が18点入ったお得なセットです。

初心者の方にも作りやすい革製品の型紙も入っているので、すぐにレザークラフトを始める事が出来ます。



リーズナブルなセットで試してみたい方に


針、糸、菱目打ち、革包丁など必要なものが一式入ってます。

コインケースを作るための型紙も入っているので、革を準備すればすぐに始めれます。


お得な料金設定なのでまず体験してみたい方におすすめです。



どの様な革製品を作ったらいいか迷っている方へ

革製品も様々なタイプのものがあります。

どんな革製品を作ったらいいか分からない方に、おしゃれな革製品サイトをいくつかご紹介します。

形や色、機能性を皆さんが制作する革製品の参考にしてみて下さい。

革財布のお店mic(ミック)

1961年創業の老舗財布専門メーカー、「株式会社ラモーダヨシダ」のプライベートブランドです。

ヒップポケットにも入る小さい財布や、本格的な長財布、名刺入れ、携帯ケース、おしゃれなポーチポシェットなど小物革製品を数多く取り扱っています。

特にヒップポケット革財布は過去に『グッドデザイン賞』を受賞しています。


サイト内では商品寸法や商品の使用イメージ写真などもあり、かなり参考になるサイトだと思います。




最高級レザーで作るオーダーメイド専門店【Livelty TOKYO】

オーダーメイド専門店なので定番アイテムではない変わった革製品を数多く取り扱っています。

商品ページでは細かいサイズ表記や、実際に身に着けているイメージ写真も紹介されています。

色使いやサイズ感、機能性もかなりこだわっているので参考になると思います。



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