【2023年最新】韓国旅行に行くために必要な手続き ~韓国入国編~

レジャー

韓国政府は、期限付きで実施していた日本人に対する査証(ビザ)免除措置を、2022年11月1日以降も全面的に再開することを発表しました。
これにより、日本人が観光や知人訪問や商用等で短期滞在目的で韓国に入国する場合には、ビザを取得する必要がなくなります。

また韓国は2022年9月3日から入国前のコロナ陰性証明書の提出義務を中断し、10月1日から韓国入国後24時間以内のPCR検査義務も中断すると発表しました。


【追加】
K-ETA免除:2023年4月1日から2024年12月31日まで、日本を含む22カ国・地域に対し、渡航前に取得が必要とされていた「電子渡航許可証」(K-ETA)の適用を免除

Visit Japan Webのワクチン接種証明書又は陰性証明書の提出不要:2023年4月29日以降に入国される方については、有効なワクチン接種証明書又は出国前検査証明書の提示が不要になりました。


これによりコロナ前とほとんど変わらない韓国旅行を楽しむ事ができるようになりました。

本記事はより身近になった韓国旅行の際に必要なものをまとめてみました。


旅行情報: 2023年5月2日時点

ビザ免除処置

まずはビザ免税が受けられる対象について説明します。


〔ビザ免除処置の対象〕

  • 日本人で観光や知人訪問、商用等で90日以内の短期滞在
  • 有効期間内のK-ETAを取得している人 
    (注)2023年4月1日から2024年12月31日まで、日本を含む22カ国・地域に対し、K-ETAの申請が免除になりました

ビザ免除処置が受けられない人はワーキングホリデー等で91日以上滞在する人です。


韓国入国

必ず必要なもの

⑴パスポート
パスポートの残存期限が入国時に3ヵ月以上あることが韓国入国の条件です。
韓国旅行の日程が決まったら必ず有効期間を確認しておきましょう。

もしも残存期間が不足している場合はパスポートの更新や旅行日程を変える事が必要となります。


⑵K-ETA
出発前に専用ホームページにアクセスし、旅行者情報や旅行関連情報を入力して旅行許可を受ける制度です

(注)2023年4月1日から2024年12月31日まで、日本を含む22カ国・地域に対し、K-ETAの申請が免除になりました


K-ETA

2023年4月1日よりK-ETAの申請は不要となりましたが、申請することで入国書類の記入が不要となるメリットもあります。その為K-ETAの申請方法も削除しておりません
※個人的には1万ウォンを払ってまで受ける程のメリットではありません。

既にK-ETAを申請済みの方は引き続き使用できます。残念ながら既に申請済みのK-ETAは返金不可となります。

K-ETAについて
  • 申請方法:専用ホームページまたはアプリ
  • 申請期限:入国前(航空機・船舶搭乗の72時間前まで)
  • 有効期間:申請から2年間。もしくはパスポート有効期間のどちらか早い日まで
  • 費用:1万ウォン
  • お支払方法:クレジットカード
  • 申請に必要な情報:パスポートや顔写真のデータ。現地滞在先(ホテルや知人宅)の情報。
    メールアドレス


K-ETAとは、日本などの韓国に無査証で入国が可能な国の旅行者を対象として旅行許可を受ける制度です。

同じようなものとしてアメリカのESTAがあります。

出発前にK-ETAホームページや専用アプリで、旅行者情報や旅行関連情報を入力して旅行許可を受けます。

《K-ETA公式ホームページはこちらから》
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 

Welcome - K-ETA


申請期限:申請は入国前に必ず必要です。通常は申請後の72時間以内に電子メールで審査結果を受け取れます。
ただし書類不備で審査に落ちてしまったり、繁忙期で検査結果に72時間以上かかる場合もあります。
旅行内容が決まれば早めに申請することをお勧めします。


申請手数料:韓国通貨1万ウォン。

有効期間:申請日より2年間、もしくはパスポート有効期間のどちらか早い日までとなります。
(例えば2022年の11月に取得した場合は有効期間は2年後の2024年11月となります。
ただしパスポートの有効期間が2023年5月に切れてしまう場合はK-ETAの有効期限も2023年5月までとなります。)

一度取得してしまえば有効期間内は繰り返し使用可能なので、次回の韓国旅行の際に改めて取得する必要はありません。



申請方法
専用ホームページは韓国語か英語での申請となります。
初めての方でも韓国観光公社が作成したマニュアルを見ながら申請すれば簡単に申請可能です。
それでも難しい方は旅行会社や申請代行会社でも受け付けています。(別途申請代行手数料がかかります)


取得が望ましいもの(任意)

⑴Q-code(検疫情報事前入力システム)
入国前に専用ホームページより旅行者情報や滞在情報、検疫に関する情報を入力しておくと、入国時の検疫がスムーズになります。

⑵海外旅行保険
海外では治療費が全額負担となり高額な医療費が請求される場合があります。
お守りと思って加入することをお勧めします。

またクレジットカードに付帯されている海外旅行保険もあります。
クレジットカードを持っているだけで有効なものと、旅行代金をクレジット決済しないと有効にならないものなど様々です。
不明な場合は事前にクレジットカード会社に問い合わせみましょう。


Q-code

Q-codeについて
  • 申請方法:専用ホームページ
  • 申請期限:入国前
  • 有効期間:旅行中
  • 費用:無料
  • 申請に必要な情報: パスポート情報。航空券等の情報。健康状態質問書の入力。メールアドレス


検疫情報事前入力システム(Q-CODE )とは入国前に必要情報を入力する事で、韓国入国後の検疫手続きの短縮、各種手続きの簡略化を目的としたシステムです。

申請は必須ではなく任意ですが、入国手続きの短縮ができるので申請されることをお勧めします。

《Q-code 公式ホームページはこちらから》
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
 

Q-code - Quarantine covid19 defence
Q-code



申請期限:入国前。旅行内容が決まれば早めに申請することをお勧めします

申請手数料:無料

有効期間:1回の入国に有効なので、次回の韓国旅行の際は再度申請が必要です。


申請方法
専用ホームページは韓国語か英語、中国語、ベトナム語での申請となりますが、パソコンによっては「Google translate」機能により自動翻訳されます。(入力は英語になります)
申請時に以下の情報が必要となります。
⑴パスポート情報
⑵航空券・船舶等の情報
⑶韓国での宿泊先(住所や電話番号)
⑷健康状態の内容(質問事項に答えればok)


全ての項目入力後にQRコードが発行されます。
ダウンロードボタンをクリックし保存してください。

韓国到着時、検疫手続きの際に係員にQRコードの提出が必要となります。
スマホに保存するか印刷して行きましょう。

◆入力項目を間違えてしまった場合
再度申請しQRコードを発行すれば問題ありません





【2023年最新】旅行に持っていきたい!あると便利なトラベルグッズ
やっとコロナの影響も少なくなり、旅行に行く機会も増えてきました。また海外の渡航条件も少しずつ緩和され、コロナ前のように気軽に海外旅行を楽しめる日も少しずつ近づいてきました。
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